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投稿

増太郎ハサミのお取り扱いを再開致しました!

こんばんは、担当Yです。 しばらく休業されておりました、増太郎さんのキッチンバサミのお取り扱いが復活しました。 一時は、廃業するかも?なんて言われてましたが 、もう大丈夫です。 増太郎さんの鋏は、切るものが滑りにくい加工が施されておりますので、とても良く切れ無意味に何かを切ることが担当Yはあります。 そんな加工が下の画像の刃につけられたマイクロセレーションです。 シャコンシャコンと切れ味の良い、この感覚は楽しいですよ! http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/06/6_17/index.html  

セイロと裏ごしの大川親方を更新です!

おはようございます、担当Yです。 先日、某テレビ番組に出演された大川親方のページを更新しました。 番組では、裏ごしの細目について語られていましたが、並目もあるんですよ! 当会も並目を掲載したのは、極々最近なのですけども。 使い易さは、並目の方が良い感じです。 細目は、現在二ヵ月程度から、お待ちいただいている状態です。 http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/16/16_1/index.html

Topの画像を差替えました。

こんばんは、担当Yです。 なにぶんにも長く更新が滞っていた為に更新してもしても、してもです。 さて、トップページの画像を差替えました。 当会のロゴの江戸文字は、 立川文志師匠 に書いて頂きました。 下に置かれた板は、柘植櫛の富田親方の残した柘植の板を使用しました。 オリジナルは大きすぎるので半分くらいの画像を。 幅5cmでA3用紙の対角線より少し長い位の板です、とても綺麗ですね。

今回の最後の在庫でした。

こんにちは、担当Yです。 ◆  「 携帯補強男櫛 」 時刻は15時55分、 今回 の在庫も残り一本となりました。 瞬殺ではなくなりましたがお問い合せが多くなり、これはこれで何とかしないとミスをやらかしそうな気がしています。

作られなかった櫛

こんばんは、担当Yです。 富田親方の膨大な材をチェックしていた時に見つけたものです。 一枚の板から、どのように櫛を抜き出すか印をつけた板で、素人目には更に多く作れそうな気もしますが観察してみると、節やシミや小さな割れを避け、恐らくは木目まで考慮された結果がこの位置なのでしょう。 この残された板から櫛が作られることが無いと思うと、失われゆく技術を存続させるには時間との勝負なのかも知れない、そんな風に思うのです。

ブログ限定情報

こんばんは、担当Yです。 富田親方の変わった櫛が大量にでてきました。 ただ、ちょっと難あり品で、これまで当会で掲載したものに同型はありません。 試作品なのか、習作なのか、判断に困る代物なので詳細は後日、 当ブログでお知らせ致します。 販売方法もこれまでとは変わると思います。