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美智子妃、昭和天皇ご成婚記念櫛セットの販売を致します。

武蔵屋 富田さんの櫛の販売は基本的には終了致しました。 恐らくこれで最後になりますが、現在、皇室に納めた櫛セットと同じものを オークションに出品しております。この櫛セットは昭和三十四年に昭和天皇と 美智子妃がご結婚された際に作られたセットの一つです。 全部で10セット作られ、皇室には最終的に3セットが納められることとなりました。 皇室用には、イスの木が使われており、その他はつげ材を使用しています。 この櫛は先代の親方の現役時代のものも含まれており、 非常に古いものです。柘植材は80年は経過しているかもしれません。 残りのセットは、富田親方のお宅に保管されており、皇室以外では このセット位しかもう出てこないかもしれません。非常に貴重な皇室御用達の品です。 基本の価格は15万円程度としております。木箱は拭き漆という木目を生かした塗りになっています。 各櫛は一本づつ絹糸で留めています。 以下のリンクにて販売しておりますので、どうぞご覧ください。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r338400419
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武蔵屋最後のつげ櫛のご案内 その2

担当Uです、こんばんは。 武蔵屋最後の柘植櫛は桐箱に入った状態で10本程度が標本の様に留められていた物です。これまで当会で販売してきた、む印のついた櫛の中で最大のセットとなります。担当Yが販売価格や販売方法を悩んで掲載をしなかった理由は大変高価になると考えられるものの転売などを避け、本当に大切にして頂ける方にお譲りしたいとの考えからだそうです。 当会としては、ヤフオクが妥当かと考えておりますが販売時期を含め、未定になります。 (余った話として担当Yは別の担当になり元気にしております。)

武蔵屋の最後のつげ櫛のご案内

今回の名工会ブログ担当は、代わってUが担当させて頂きます。 30年続いた平成も終わりが近づいてきました。先月の20日は皇后の美智子様のお誕生日でした。ニュースではご成婚のパレードや式典の様子がたくさん流れました。ご成婚時にお垂髪(おすべらかし)に飾られた櫛を作成した故富田さんの、恐らく最後となるつげ櫛を掲載致します。数は少数ではありますが、一定数の江戸の武蔵やの櫛が世に出る機会は今後はそれ程ないと思います。 掲載の予定は近日にはと考えておりますが期日は未定です。

次回更新の画像の一部です

どんなのありますか? どうも、担当Yです。 むさしや在庫の次回分の更新について、どの種類の櫛がありますか? この質問を多く頂いておりますので、とりあえず画像の一部を掲載いたします。 男櫛 アイハ と 角丸利久 オオアラ です。 この男櫛は当会ではお取り扱いしたことは恐らくありません。 さて、更新は以前のページは使わないと思いますし、更新情報もこれまでとは違う方法を採用しようかと考えています。

武蔵屋の櫛は欲しいけど...

武蔵屋の櫛は在庫が少ないので買えない! 櫛としては高くて手が出ないよ! いつ掲載されるかが未定過ぎる! はい、承知致しております、担当Yです。 武蔵屋の櫛は発掘作業みたいな感じなので、ごめんなさいです。 そこで! 櫛は買えないけど武蔵屋の材木を手にしてみたい! そんな方はいらっしゃいますか? 担当Yの思いつきなので実現するかは微妙ですが、当会のトップページで使用している様な板ならご用意できる可能性があります。 大きさは? 厚さは? 価格は? 状態は? まだ何も決まってません、これを書きながらモヤモヤっとしたお話ですので確約はできません。 手にしてみたい!って方がいらっしゃいましたら当会へメールをお送りください。 タイトルは“武蔵屋の材木”でお願い致します。 お名前はハンドルでも無くても構いません。 内容は、金額とか柘植櫛の疑問やら当会でプッシュして欲しい職人さんや品物やご要望、私は○○の職人です。とか何かを書いて頂けると参考にさせていただきます。 なお、添付ファイルはご遠慮ください。 内容に関わらず基本的には返信は致しませんのでご了承ください。 担当Yが受け取りますのでお気軽にどうぞ! info@meikoukai.com ※(この投稿は前回の続きではありません)

武蔵屋の木材の行方

おひさしぶりでございますの担当Yです。 本当は別の記事を書いていたのですが、どうしたら良いのか悩んでます。 それはともかく。 武蔵屋の長い歴史と共に蓄えられた膨大な木材はどこへ行ったか気になりませんか? 50年は余裕で乾燥させたと言われた柘植の木材の宝の山です。 極々少数は当会のトップページのタイトルの裏などに使われています。 でも、それ以外はどこへ? 元々、武蔵屋は全国の柘植櫛の組合の頭をしておりました。 屋号を持つ歴史ある柘植櫛の店舗は何らかの形で関わっていたとされる大所帯だったそうです。 既に無い組合ではありますが繋がりは細く残っています。 膨大な財宝の行方は細い繋がりを経由し、恐らく皆さんご存知の複数の店舗に櫛の材料として引き取られました。 武蔵屋に限らず、時代と共に廃業をした櫛屋の材木は同業者が引き取るのは珍しくはなかったそうです。 どこの店かなんて野暮な事は書きませんしお伝えもしません。 お手元の櫛は印こそ違っても武蔵屋の歴史と共にあった材かも知れませんね。 さて、冒頭の思わせぶりな話になりますが、ついに武蔵屋の通常在庫の単品販売が近日の次回で完全終了です。(まとまった数として?) 武蔵屋の在庫としては珍しい横櫛の何かが出ます。 販売した記憶がないので最初で最後でしょうか? どの櫛? 何日頃? 何時? 来週ぐらいには準備が整うと思いますが、問い合わせされても未定です。 そうそう、早朝や深夜に出すとは限りませんよ? これが次回の告知です。 問題はその次なのです。(続く

2017年 あけましておめでとうございます!

危うい!あと少しで一年間更新しない所でした。 お久しぶりでございます、担当Yです。 裏方として活動しておりますので、どこかで名工会の名前を見かけた方もいらっしゃるかも知れません。 さて、この間にいくつかの出来事がありました。 まず、あと一回くらいは通常の武蔵屋の櫛が出せる可能性があります。 前回ご注文されたお客様で連絡がつかなかった方もいらっしゃったので〜 期日は、こちらに情報が来ておりませんのでお待ちください。 それから、生産終了しております増太郎鋏のキッチン総磨きの在庫が出てきました。 http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/06/6_17/3.html 総磨きは錆びにくくステンレスなので非常に堅牢です。 ステンレスの3ミリ程度の棒を切断するのも普通のペンチ等では切れません。 一般家庭ではステンレスの加工は厳しいです。それくらい硬い金属です。 極普通の使い方では、長く切れ味を維持できます。 また、消臭効果もステンにはありますのでキッチン向けとして最適なんですよ? 知っていましたか? それでは今年も名工会をよろしくお願い致しますです。 追記 増太郎バサミのリンク先が間違っておりました。 画像や価格を含め修正してありますのでご確認ください。 追記2 櫛の掲載のお問い合せを頂いておりますが、まだ詳細がきません。 情報が上がり次第、当ブログで告知しますのでお待ちください。