スキップしてメイン コンテンツに移動

2017年 あけましておめでとうございます!

危うい!あと少しで一年間更新しない所でした。
お久しぶりでございます、担当Yです。

裏方として活動しておりますので、どこかで名工会の名前を見かけた方もいらっしゃるかも知れません。
さて、この間にいくつかの出来事がありました。

まず、あと一回くらいは通常の武蔵屋の櫛が出せる可能性があります。
前回ご注文されたお客様で連絡がつかなかった方もいらっしゃったので〜
期日は、こちらに情報が来ておりませんのでお待ちください。

それから、生産終了しております増太郎鋏のキッチン総磨きの在庫が出てきました。
http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/06/6_17/3.html

総磨きは錆びにくくステンレスなので非常に堅牢です。
ステンレスの3ミリ程度の棒を切断するのも普通のペンチ等では切れません。
一般家庭ではステンレスの加工は厳しいです。それくらい硬い金属です。
極普通の使い方では、長く切れ味を維持できます。
また、消臭効果もステンにはありますのでキッチン向けとして最適なんですよ?
知っていましたか?


それでは今年も名工会をよろしくお願い致しますです。

追記
増太郎バサミのリンク先が間違っておりました。
画像や価格を含め修正してありますのでご確認ください。

追記2
櫛の掲載のお問い合せを頂いておりますが、まだ詳細がきません。
情報が上がり次第、当ブログで告知しますのでお待ちください。

コメント

このブログの人気の投稿

美智子妃、昭和天皇ご成婚記念櫛セットの販売を致します。

武蔵屋 富田さんの櫛の販売は基本的には終了致しました。

恐らくこれで最後になりますが、現在、皇室に納めた櫛セットと同じものを
オークションに出品しております。この櫛セットは昭和三十四年に昭和天皇と
美智子妃がご結婚された際に作られたセットの一つです。
全部で10セット作られ、皇室には最終的に3セットが納められることとなりました。
皇室用には、イスの木が使われており、その他はつげ材を使用しています。
この櫛は先代の親方の現役時代のものも含まれており、
非常に古いものです。柘植材は80年は経過しているかもしれません。
残りのセットは、富田親方のお宅に保管されており、皇室以外では
このセット位しかもう出てこないかもしれません。非常に貴重な皇室御用達の品です。
基本の価格は15万円程度としております。木箱は拭き漆という木目を生かした塗りになっています。
各櫛は一本づつ絹糸で留めています。
以下のリンクにて販売しておりますので、どうぞご覧ください。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r338400419

武蔵屋最後のつげ櫛のご案内 その2

担当Uです、こんばんは。

武蔵屋最後の柘植櫛は桐箱に入った状態で10本程度が標本の様に留められていた物です。これまで当会で販売してきた、む印のついた櫛の中で最大のセットとなります。担当Yが販売価格や販売方法を悩んで掲載をしなかった理由は大変高価になると考えられるものの転売などを避け、本当に大切にして頂ける方にお譲りしたいとの考えからだそうです。
当会としては、ヤフオクが妥当かと考えておりますが販売時期を含め、未定になります。
(余った話として担当Yは別の担当になり元気にしております。)

増太郎ハサミのお取り扱いを再開致しました!

こんばんは、担当Yです。

しばらく休業されておりました、増太郎さんのキッチンバサミのお取り扱いが復活しました。
一時は、廃業するかも?なんて言われてましたが 、もう大丈夫です。

増太郎さんの鋏は、切るものが滑りにくい加工が施されておりますので、とても良く切れ無意味に何かを切ることが担当Yはあります。
そんな加工が下の画像の刃につけられたマイクロセレーションです。
シャコンシャコンと切れ味の良い、この感覚は楽しいですよ!


http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/06/6_17/index.html