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武蔵屋つげ櫛 変わり種と近日更新告知

時刻は早朝4時頃の担当Yです。

柘植櫛の更新準備に入りました。
近日掲載予定です、日時は完成次第でお願いします。

さて、先日告知しました変わり種の櫛をお知らせします。
これら以外にも変わった櫛はあります。

ブログ限定櫛は、今しばらくお待ち下さい。


日常生活では使い道が無さそうな櫛もありますね。

追記
大きな画像が見たい!とメールを複数いただきましたので、
作業中の画像をあげました。
この櫛たちは、どこかに展示されていたものかも知れません。
画像以外の櫛には糸で固定されていた痕跡が残っているものがあります。
櫛の雰囲気から先先代より古い可能性もありそうですが、
詳細は親方以外にはわからないそうです。


コメント

このブログの人気の投稿

次回更新の画像の一部です

どんなのありますか?
どうも、担当Yです。

むさしや在庫の次回分の更新について、どの種類の櫛がありますか?
この質問を多く頂いておりますので、とりあえず画像の一部を掲載いたします。



男櫛 アイハ と 角丸利久 オオアラ です。
この男櫛は当会ではお取り扱いしたことは恐らくありません。

さて、更新は以前のページは使わないと思いますし、更新情報もこれまでとは違う方法を採用しようかと考えています。


武蔵屋の木材の行方

おひさしぶりでございますの担当Yです。

本当は別の記事を書いていたのですが、どうしたら良いのか悩んでます。
それはともかく。

武蔵屋の長い歴史と共に蓄えられた膨大な木材はどこへ行ったか気になりませんか?
50年は余裕で乾燥させたと言われた柘植の木材の宝の山です。
極々少数は当会のトップページのタイトルの裏などに使われています。

でも、それ以外はどこへ?

元々、武蔵屋は全国の柘植櫛の組合の頭をしておりました。
屋号を持つ歴史ある柘植櫛の店舗は何らかの形で関わっていたとされる大所帯だったそうです。
既に無い組合ではありますが繋がりは細く残っています。

膨大な財宝の行方は細い繋がりを経由し、恐らく皆さんご存知の複数の店舗に櫛の材料として引き取られました。
武蔵屋に限らず、時代と共に廃業をした櫛屋の材木は同業者が引き取るのは珍しくはなかったそうです。

どこの店かなんて野暮な事は書きませんしお伝えもしません。
お手元の櫛は印こそ違っても武蔵屋の歴史と共にあった材かも知れませんね。

さて、冒頭の思わせぶりな話になりますが、ついに武蔵屋の通常在庫の単品販売が近日の次回で完全終了です。(まとまった数として?)

武蔵屋の在庫としては珍しい横櫛の何かが出ます。
販売した記憶がないので最初で最後でしょうか?

どの櫛? 何日頃? 何時?
来週ぐらいには準備が整うと思いますが、問い合わせされても未定です。
そうそう、早朝や深夜に出すとは限りませんよ?
これが次回の告知です。

問題はその次なのです。(続く



武蔵屋の最後のつげ櫛のご案内

今回の名工会ブログ担当は、代わってUが担当させて頂きます。
30年続いた平成も終わりが近づいてきました。先月の20日は皇后の美智子様のお誕生日でした。ニュースではご成婚のパレードや式典の様子がたくさん流れました。ご成婚時にお垂髪(おすべらかし)に飾られた櫛を作成した故富田さんの、恐らく最後となるつげ櫛を掲載致します。数は少数ではありますが、一定数の江戸の武蔵やの櫛が世に出る機会は今後はそれ程ないと思います。
櫛のページへの掲載は5日の夜を予定しています。