スキップしてメイン コンテンツに移動

7/25 文志師匠と職人展へ

7/25
文志師匠から電話があり、久しぶりで職人展を見に行った。小田急デパートに入ると
真っ先に目に飛び込んで来たのは、職人展のポスターだった。文字は間違いなく
文志師匠のものである。親方は芸人でもある異色の職人である。
お伺いして気づいたが、文志師匠の作品に幅が出来て実に面白いのである。
これを近々大々的に掲載することを話し合った。今回の職人展は普段参加しないような
珍しい人達が集まっており、場内を歩くと知り合いの職人に結構お会いした。
立ち話をしているうちに、時間が経ち、その後のスケジールを飛ばすほどであった。
柘植のブラシを考案した鹿児島の喜多親方。浅草の印鑑の伊藤さんそして、席を
外していたがブラシの青山親方等々である。

コメント

このブログの人気の投稿

2017年 あけましておめでとうございます!

危うい!あと少しで一年間更新しない所でした。
お久しぶりでございます、担当Yです。

裏方として活動しておりますので、どこかで名工会の名前を見かけた方もいらっしゃるかも知れません。
さて、この間にいくつかの出来事がありました。

まず、あと一回くらいは通常の武蔵屋の櫛が出せる可能性があります。
前回ご注文されたお客様で連絡がつかなかった方もいらっしゃったので〜
期日は、こちらに情報が来ておりませんのでお待ちください。

それから、生産終了しております増太郎鋏のキッチン総磨きの在庫が出てきました。
http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/06/6_17/3.html

総磨きは錆びにくくステンレスなので非常に堅牢です。
ステンレスの3ミリ程度の棒を切断するのも普通のペンチ等では切れません。
一般家庭ではステンレスの加工は厳しいです。それくらい硬い金属です。
極普通の使い方では、長く切れ味を維持できます。
また、消臭効果もステンにはありますのでキッチン向けとして最適なんですよ?
知っていましたか?


それでは今年も名工会をよろしくお願い致しますです。

追記
増太郎バサミのリンク先が間違っておりました。
画像や価格を含め修正してありますのでご確認ください。

追記2
櫛の掲載のお問い合せを頂いておりますが、まだ詳細がきません。
情報が上がり次第、当ブログで告知しますのでお待ちください。

むさしや 富田さんのつげ櫛を更新致しました。

むさしや、予定通り更新致しました。 
時刻は7時過ぎ、早朝なので大丈夫だろうと油断していたら、
ブログの更新より早くご注文をいただきました。
おはようございます、担当Yです。

今回の更新は以下の櫛になります。
アラバ
http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/07/7_24/araba.html

縦櫛
http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/07/7_24/tate.html

追記
銀行振込み限定です。
今回は、アラバと縦櫛のみとなります。
その他の櫛は今回の更新ではありません。
また、今後の入荷予定も未定になります、ご了承ください。

追記2
アラバが終了しました、約3時間でした。
縦櫛はAM10時現在では在庫があります。

武蔵屋の木材の行方

おひさしぶりでございますの担当Yです。

本当は別の記事を書いていたのですが、どうしたら良いのか悩んでます。
それはともかく。

武蔵屋の長い歴史と共に蓄えられた膨大な木材はどこへ行ったか気になりませんか?
50年は余裕で乾燥させたと言われた柘植の木材の宝の山です。
極々少数は当会のトップページのタイトルの裏などに使われています。

でも、それ以外はどこへ?

元々、武蔵屋は全国の柘植櫛の組合の頭をしておりました。
屋号を持つ歴史ある柘植櫛の店舗は何らかの形で関わっていたとされる大所帯だったそうです。
既に無い組合ではありますが繋がりは細く残っています。

膨大な財宝の行方は細い繋がりを経由し、恐らく皆さんご存知の複数の店舗に櫛の材料として引き取られました。
武蔵屋に限らず、時代と共に廃業をした櫛屋の材木は同業者が引き取るのは珍しくはなかったそうです。

どこの店かなんて野暮な事は書きませんしお伝えもしません。
お手元の櫛は印こそ違っても武蔵屋の歴史と共にあった材かも知れませんね。

さて、冒頭の思わせぶりな話になりますが、ついに武蔵屋の通常在庫の単品販売が近日の次回で完全終了です。(まとまった数として?)

武蔵屋の在庫としては珍しい横櫛の何かが出ます。
販売した記憶がないので最初で最後でしょうか?

どの櫛? 何日頃? 何時?
来週ぐらいには準備が整うと思いますが、問い合わせされても未定です。
そうそう、早朝や深夜に出すとは限りませんよ?
これが次回の告知です。

問題はその次なのです。(続く