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武蔵屋 柘植櫛 今回の掲載分が終了致しました。

名工会のブログの筈なのですが、担当Yのブログ化しております。
おはようございます、その担当Yです。
(他の担当も書くべきなんですよ? 名工会の中の人へ)

先日、掲載分の武蔵屋つげ櫛が全てご注文をいただきました。
ご注文を控えていただきましたお客様、ありがとうございました。
新規のお客様へお渡しする事ができます。
そして、銀行振込みにご協力ありがとうございました。

さて、次回の更新は? 品物は? いつ掲載されますか?
恐らく、この情報が一番知りたいのではないかと思います。

すみません、皆目見当がつきません。
何か埋もれてるのは間違いないのですが、親方の家を家捜しはできません。
果実をつけた木の下で落ちてくるのを待機してる様な状況です。

落ちてきたら、またここで報告致します。


コメント

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次回更新の画像の一部です

どんなのありますか?
どうも、担当Yです。

むさしや在庫の次回分の更新について、どの種類の櫛がありますか?
この質問を多く頂いておりますので、とりあえず画像の一部を掲載いたします。



男櫛 アイハ と 角丸利久 オオアラ です。
この男櫛は当会ではお取り扱いしたことは恐らくありません。

さて、更新は以前のページは使わないと思いますし、更新情報もこれまでとは違う方法を採用しようかと考えています。


武蔵屋の最後のつげ櫛のご案内

今回の名工会ブログ担当は、代わってUが担当させて頂きます。

30年続いた平成も終わりが近づいてきました。先月の20日は皇后の美智子様のお誕生日でした。ニュースではご成婚のパレードや式典の様子がたくさん流れました。ご成婚時にお垂髪(おすべらかし)に飾られた櫛を作成した故富田さんの、恐らく最後となるつげ櫛を掲載致します。数は少数ではありますが、一定数の江戸の武蔵やの櫛が世に出る機会は今後はそれ程ないと思います。
掲載の予定は近日にはと考えておりますが期日は未定です。

武蔵屋の木材の行方

おひさしぶりでございますの担当Yです。

本当は別の記事を書いていたのですが、どうしたら良いのか悩んでます。
それはともかく。

武蔵屋の長い歴史と共に蓄えられた膨大な木材はどこへ行ったか気になりませんか?
50年は余裕で乾燥させたと言われた柘植の木材の宝の山です。
極々少数は当会のトップページのタイトルの裏などに使われています。

でも、それ以外はどこへ?

元々、武蔵屋は全国の柘植櫛の組合の頭をしておりました。
屋号を持つ歴史ある柘植櫛の店舗は何らかの形で関わっていたとされる大所帯だったそうです。
既に無い組合ではありますが繋がりは細く残っています。

膨大な財宝の行方は細い繋がりを経由し、恐らく皆さんご存知の複数の店舗に櫛の材料として引き取られました。
武蔵屋に限らず、時代と共に廃業をした櫛屋の材木は同業者が引き取るのは珍しくはなかったそうです。

どこの店かなんて野暮な事は書きませんしお伝えもしません。
お手元の櫛は印こそ違っても武蔵屋の歴史と共にあった材かも知れませんね。

さて、冒頭の思わせぶりな話になりますが、ついに武蔵屋の通常在庫の単品販売が近日の次回で完全終了です。(まとまった数として?)

武蔵屋の在庫としては珍しい横櫛の何かが出ます。
販売した記憶がないので最初で最後でしょうか?

どの櫛? 何日頃? 何時?
来週ぐらいには準備が整うと思いますが、問い合わせされても未定です。
そうそう、早朝や深夜に出すとは限りませんよ?
これが次回の告知です。

問題はその次なのです。(続く